Bike Ahead Biturbo Roadをインプレッション
富士ヒル用にホイールを新規導入したのでそのインプレです
導入経緯
エアロードCFRについていたDTswiss ARC1100はハイエンドホイールではあるもののりあ62mmであり10%の登りともなると回しきれなくなってました
富士ヒルは平均斜度5%とはいえ自分のパワーでは空力よりも軽さを取ったほうが良さそうなので軽いホイールを物色してこれを買いました
BikeAhead BiturboROAD

まさかのバトンホイールです
スペック
重量:1250g
実測:1210g
リム高:38mm
内幅:20mm
外幅:28mm
クリンチャー、TLR対応
ハブベアリング:セラミック

見た目
めちゃくちゃ良い
エアロなロードに低ハイトリムを合わせると見た目のバランスが崩れて不格好に見えるんですが、これはバトン部分が目立ちすぎてリムの低さに目がいかないのもありかっこよい
あとかなり目立ちます
対向のロード乗りの視線がホイールに行っているのがわかりますw

乗り心地
乗り心地は普通
28Cや25Cのクリンチャーで乗りましたが変な振動もなく至って普通に走ってくれます
むしろTPUチューブによる硬めの乗り味を感じての普通なのでTLRにしてしまえば十分乗り心地が良くなるでしょう
バトンホイールなので硬いのかと思いきやそんなことはなくむしろ引っ張りで構造を支えている通常のホイールよりも突っ張って支えているバトンホイールの進みの良さみたいなのが感じられます

漕ぎ出し
かなり軽い
抵抗なくスルッと漕ぎ出せます
おそらくリムがかなり軽いですこのホイール
モノコックなので分解できないですがもしリムだけ計測したらすごい軽いはず
平坦
良い
ハイトは高くないので期待してなかったですが結構速度伸びます
バトンホイールはスポークの横の張り出しがないのできれいに空気が流れてくれるんでしょうね
巡航は38mm相当だとは思いますがスカスカ感もなく走ってくれます
下り
良い
空力最強のARC1100には流石に敵わないですがこれも悪くない
バトンが空気を叩いてバタバタ言うかと思いきや全然そんなこと無く坂をスルスル落ちていけます
セラミックベアリングも効いているのかも
下りのカーブでもホイールがしなるなんてこともなくガッチリした剛性感で安心して曲がれます
登坂
めちゃ良い
足を踏みつけても登るし回しても登るしペダリングにかかわらずどんどん登ってくれます
特に斜度が増えたときでも軽く感じるのがとてもいい
バトンのおかげなのか力のロスを全く感じないです
ARC1100はもう全然登れなかったのでそれと比べてこのホイールを買ってよかった

スプリント
めちゃ良い
バトンホイールの一番の得意分野な気がしますが、その通りでものすごい勢いで加速できます
溜め感はほぼ無く足を回した分だけ前に飛び出せます
その他の特筆点
・掃除しやすい
スポークがごちゃごちゃしておらず6本のバトンしか無いので掃除しやすい
・HDハブボディがアルミ
バイト防止の鉄プレートもないのでスプロケが噛み込んでしまう
・リムは穴あり
スポークは無いのにスポークホールみたいな穴があります
なのでリムテープは必須
この見た目ならホールレスが良かったな
まとめ
見た目良し、空力良し、軽さ良しでかなり気に入りました
バトンホイールは平坦専用みたいなイメージもありましたがこのホイールはオールラウンダーに使えます
このホイールで富士ヒルシルバーも取れましたしね
激坂にかなり適したホイールなので乗鞍とか美ヶ原みたいな斜度キツめな坂にはすごい武器になるだろうな

第20回Mt.富士ヒルクライム
今年も富士ヒルに参戦してきました
結果から言うと1時間14分5秒でシルバー獲得でした

去年はブロンズで悔しかったのでシルバーに返り咲きできてよかった
今回5月初めに体調崩してその後調子が全然戻らず焦ってましたが、直前のコンディショニングがうまく言ったので当日は持ってる力の120%くらいで走れたような気がします
来年の富士ヒルに参考にできるように備忘録として残しておきます
大会1週間前
21時にはベッドに入る
ローラーや朝練は三日前までやってましたがL2領域までで軽く回すのみ
大会前日
夕飯はご飯多めでおかずは魚
低脂肪に努めました
後水を積極的に飲む
寝る前に金グリ4粒
9時には就寝
大会当日
第7ウェーブなので8時40分スタートのためかなり余裕あり
5時に起床し5時半に実家を出発
6時20分には富士山パーキングに到着
バナナを食べつつアップのためローラーセッティング
アップ前にVAAM投入
6時40分からアップ開始
普通は30分くらいらしいけど自分は脂肪が燃え始めるまで時間かかるので1時間弱L1~2で回す
アップ後レッドブルでカフェインチャージ
7時45分会場へ出発
会場ついたらバイクを置いてとりあえずトイレへ
入口近くのトイレは長蛇の列だったけど奥の階段付近は全然空いてたのでそちらへ
トイレ後はなんとなーく炊きしてなんとなく列に並んでスタート前へ
スタート2分前にカフェイン入りジェルを入れておく
レース開始
トレイン組むこと無く単独走で走りきったので書くことなし
1合目手前で70分目標の人トレイン組もうと言われたけど全然ついていく気にならないスピードだったのでスルー
その後何人もそのトレインから落ちてきたので乗らなくてよかった
2合目前で下山組先頭が来る
お陰で向かい風になるので不利
やはり第7ウェーブは避けたほうがいい
足が合う人も殆どいないし
70分トレイン以降は誰にも抜かされず、ちょくちょく後ろに着かれている雰囲気があったけどすぐにいなくなっていた
大沢駐車場を過ぎて追い風に変わりスピードアップ
抜いたおじさんから「はえぇ」と言われるも上には上がいるからなあ…
奥庭過ぎて平坦も単独走
誰かにつきたかった…
と思ったら一人スプリントで抜かされたけどだんだん落ちてきて最後500mくらい後ろ着けれました
最後のトンネル抜けるくらいで時計を見ると72、3分くらい
ちょっと焦って全力で踏んでゴール
74分台なのは確認して安心
ゴール後
富士山がよく見えるくらい晴れてて暖かく良い天気でした
ただ人が多くてなんか臭いw
荷物に入れてたパンとたい焼き食べて雨降る前に下りましたとさ
スキーウェアを着込んでたけど最強ですね
暖かいし雨降っても染みないし
まとめ
大会直前の大多賀峠タイムは40分、日本平も15分と全くパワー出ずダメダメだったのにシルバー取れたのはコンディショニングがうまくいったからだと思う
睡眠は大事で寝不足だと自分は全然駄目になるのがわかっているからしっかり寝ていた
またカフェインもよかった
心臓がよく回る感じ
あとVAAMも経験的にエネルギー切れしづらくなるしよく動けるようになっている気がする
アップも1時間やるのは正解だった
今年はこれらがうまく合わさったおかげでいい結果が残せたと思う
畑薙アタック!!地獄のデスロード
ゆるキャン3期を見て畑薙大吊橋を見たくなったので行ってみました
まず蛇塚を登りはじめ

茶畑がいつも通りきれい

千頭までダウンヒル
残念ながら平日だったのでBUTAKUSHIは閉店中
接岨峡で補給も吊り橋はわたっている暇なし
湖上駅もいつも通りよき景色
前日の雨にもかかわらず水は青かった

ほそーい林道を抜けて井川湖
ここでも補給
道の駅アルプスの里は開いているところを見たことがない
ここからがデスロード区間
中部電力のダム管理道でもあるので舗装はきれいといえばきれいだけどたまに穴あいてるし尖った岩は落石しまくっているので注意
7つの田代を越えていけ

(途中に田代とつかないトンネルを挟むけど
畑薙ダムに到着

ここから沼平ゲートはすぐ
ゲートは歩行者自転車なら通過OK

ゲートから大吊橋まではアニメだと未舗装だったけど全舗装されてました
泥まみれになることを想定してたので助かった
畑薙大吊橋

風はそれほど吹いてないので歩く振動分だけ揺れる揺れる
怖い人には怖いだろうけど自分的にはそれほど
誰もいないので存分に楽しんで戻りました


舗装はこの先も続いていたので行ってみたかったけどスタートが遅かったので断念
井川湖まで戻るのは基本下りだけど登りもあって疲れる
井川湖からは富士見峠まで最後のヒルクライム
目的を達成してるのでもう気力だけで登っているといつの間にやら真っ白な霧の中にいました
富士見峠まで登りきればもうほぼ終了
静岡市街まで20kmのダウンヒルで着けます
もし同じコースで行く人がいれば補給はたくさん用意しときましょう
自販機は割とありますが食料を買える場所が少ないです
もしまた大吊橋行くなら秋の紅葉シーズンに行きたいですねな
佐渡ヶ島2,3日目
2日目
今日はサドイチします
スタートの道の駅アイポート佐渡
ここからひたすら佐渡一周線を行くのみです
正直走り続けてて写真が全然ないw

天気もかなり良い
手彫りのトンネルとかいいじゃないですか
もう今日は永遠こんな景色
海に落ちてく下り坂好き
島感あるね
あっという間に島西側
CPでもある、しまふうみへ
絶景の中ランチが食べれて最高!


こんな感じの奇石だらけだね佐渡の海岸は
Z坂撮ろうとして脇道入ったら浮きのアート発見
かわゆし
かの有名なZ坂
なおZを過ぎてもまだ登らされるというね

大野亀
登る手前から写真取るべきだったと登ってから思いました(´・ω・`)
大野亀すぎてからは追い風で高速移動できました
ゴール!
なんかGWの余りがまだあったらしくサイクルボールももらいましたw
なんかめちゃくちゃお腹すいたので道の駅目の前の佐渡アウトドアベースへ
アウトドア用品色々置いてある楽しいお店
ハンバーガー!

お宿は1日目と変えて湖畔の宿 吉田家へ
夕飯に蟹1杯出るし牡蠣も出るしお風呂も屋上露天風呂あるし素晴らしいお宿
県民割でほぼ半額なるしなw

3日目
朝ごはんも豪華である
今日は直江津港に帰るだけ
途中見つけたいい感じのバス停
こんな感じのバス停に幼馴染の女の子と雨宿りしたかった人生だった
40キロくらいなんですぐ着いちゃうよね
お土産たくさん買って乗船
帰り車だとこういうとき楽ちん
じゃあの佐渡
直江津で風呂ってカレー食べて帰りましたとさ
佐渡ヶ島1日目
行ってみたかった佐渡ヶ島
サイクルボール season Ⅲにも合わせて行ってみました
まず行き方ですが新潟港から行くのが普通なんでしょうが静岡から行くと新幹線乗り継ぎで意外と時間かかるし新潟で前泊は必要
ということで仕事終わりに夜4時間ちょい走って直江津港近くの公園へ
車中泊明けの朝日から天気が良さそうです

ワクワクが止まらん!
佐渡ヶ島と言えばトキ
ジェットフォイルは起動音が飛行機と同じでテンション上がる!

巡航速度はなかなか早い
もーいい天気
たまにクジラにぶつかる事故があるらしい

上陸!1時間の航海でした
初日は小木港から350号とか西側を走って佐渡金山行って大佐渡スカイライン登って両津港のお宿へ行く予定
スタートしてすぐは田んぼ
米処新潟は佐渡もそうみたい
爽やかな暑さ
割とまじでうまい
長野の蕎麦より好きかも
佐和田海水浴場ってところにいい感じの桟橋が
最高に夏休み感
次の日も通ったけどカップルが結婚式の前撮りしてたw
佐渡金山着
時間的に中には入らなかったけど入り口に立つだけですんごい冷たい風がくる
夏場入ると最高だろうな
そして金山から本格的な山道に
いやほんとここ最近で一番きつい坂な気がする
休む場所なくえげつない斜度が終わらない
展望台で小休止
でもまだ先があるよ
景色は最高!これは西側の景色
トップとったで
頂上のはガメラレーダーとか言うらしい
こっちは東側の景色
んで最悪なのは東側への下り
こんな感じのコンクリートのボコボコがずっと続く
しかも斜度-10%超え

いつもはカーブ前にブレーキするところスピード出ると振動でハンドル握ってられないから常にブレーキしてないといけないけどやっぱり手が振動でやられるしカーボンホイールがマジで燃えるレベルで熱くなってくるから数百メートルごとに休ませないといけないし全然進まん
なんでこんな舗装にしたのかマジギレそう
キレてもボッチで仕方ないけどな
なんとか下りきってトキの森公園へ
めっちゃ近くまで近づいてきてよく見えました


でも奴ら目に感情がなくて目が怖い…
あとは両津港の宿へ
ホテル天の川荘は写真忘れたな
素泊まりにしたので近くの寿司屋へ
佐渡の魚盛り合わせうまし!

寿司屋でたら喧嘩売られました
2日目明日はサドイチです
渋峠雪の回廊を見に
前から渋峠の雪の回廊が見たかったんです
去年に自走で渋峠まで登ったけども季節は夏
夏でも景色はとてもいいですがやはりインパクトありますよね雪の回廊は
なのでGWの4/30に行ってみました
スタートは御代田駅
車で運んできて1日500円なコインパーキングに停めて準備
毎年GWは渋峠雪降りますね
でも天気予報からして午後は晴れそう
てんきとくらすを見ても午後はAでした
走っているうちに解除されるはずと賭けにでて7:30走り出しました
御代田駅からは浅間サンラインを西へ
真田東部線なる道で菅平へ登ります
この時点で気温は5℃くらい
登っていれば寒くはない感じですが風は冷たいです
でも桜はちょうど咲いてるという季節の切り替わりって感じ
菅平に着くと前日の雪が溶けて道が川に
その状態で下るせいで靴と尻がしっとりしてかなーり冷たい
手袋も薄手だったのでつらめ
菅平を下り切るとぽっかぽかで助かりました
さてここからは予定では大前須坂線で万座経由で渋峠まで行くつもりでしたが道路事情を調べるとまだ開通してない様子
去年下ってきた道だったので通ったことない大前須坂線で行きたかったんですが仕方ない
通行止めのままでも渋峠ホテルまでは行けることになります
湯田中まではほぼ平坦というか下り
あとはずっと30km登るだけです
簡単単純
獲得標高がえらいことになるのは分かってたので踏み込まずに淡々とペダルをまわして進むだけ
斜度が上がっても頑張らない
志賀高原も過ぎて標高が上がってくると雪が出てきました

雪の壁も
でも渋峠の壁はもっと高いはず、と楽しみです
スキースノボーの人もたくさん
前日の雪でいい雪滑れるんだろうな

渋峠ホテルとうちゃこ

ゲート前に行ってみると係の人がいて13時に解除しますとのこと
現在時刻12:55
最高のタイミングで着きましたw

解除されたらダッシュ!
車が来る前に写真を撮る

これさえ撮ればあとは下りながら雪と戯れるだけ




いやほんとに快晴
気温も日が出てるので体感15℃くらい?
菅平より標高高いのにこの違いよ


たのちい(^q^)

はい、着きました
あとは消化試合
軽井沢まで40km 800mUP
全然消化試合じゃない!
出力出ないし景色も面白くないしかなりヘロって軽井沢到着
ま、渋峠を通り抜けられた満足感があるのでまあいいでしょ
軽井沢はとっても渋滞してましたが自転車には関係なし
ぺぺっと抜かして御代田駅到着
最悪渋峠のピストンで帰ってくるかと思いましたが通り抜けられてよかった
快晴の雪の回廊も見れてこれで成仏できます

GARMIN FLUX S smart電源赤緑点滅エラーの対処法
スマートローラーでGARMINのFLUX Sを使ってます
いつもiPadに入れたZwiftに接続してたんですが引っ越してからうまく接続できなくなってました
センサー類として接続できたりできなかったり
よくよく見ると電源ランプが赤と緑に点滅してました

調べてみると電源電圧が定格より低いと起きるらしいです
スマートローラーの電源定格をよく見ると110〜230V表記になってます

おいおいGARMIN…日本のコンセントの電圧知ってるか…?
求める定格から外れてる製品でも普通に売っちゃうGARMINの企業姿勢はいかがなもんかね
引越し前はギリギリ電圧が足りてたところが引越し後の家では不足していたということなんでしょう
まあGARMINに文句言っても交換されるだけで100V電源対応品になるわけじゃないので電源側をどうにかしましょう
こういったアップトランスを買ってみました

うん。普通に動きます
電源LEDが緑点滅になりました
んで、このアップトランスの領収書はGARMINに送ればよろしいでしょうか?w


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